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    <title>すい臓がんを患って</title>
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    <itunes:summary>入院と手術、退院後の社会復帰の日々を綴っています。</itunes:summary>
    <itunes:keywords>すい臓がん 治療 入院 社会復帰 闘病 </itunes:keywords>
    
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      <title>御礼</title>
      <link>http://hagiblog.seesaa.net/article/22220993.html</link>
      <description>そろそろ病院に戻らなければならない。手短に･･･。この数日間、東京や関東など遠方からも何人かの方々の心温まるお見舞いを頂戴した。久しぶりに会えたのは嬉しく、私はすっかり甘やかされてしまった。いずれ退院したら、病室がどれほどにぎやかになったか、写真でお伝えする。円谷選手の遺書みたいな文面は書きたくないので、いちいちは書かないが、本当にありがとうございました。ご心配ばかりおかけしてすみません。でも、気力は十分･･･。セカンド･ハグも、多分実現はしないだろうが冬のフィンランド行きも...</description>
      <pubDate>Fri, 11 Aug 2006 15:49:56 +0900</pubDate>
      <category>日記</category>
      <author>萩</author>
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      <title>セカンド･オピニオン</title>
      <link>http://hagiblog.seesaa.net/article/22220586.html</link>
      <description>府立成人病センターに行ってきた。I先生。職場の人たちも何人かこのブログの存在を知っているので、なかなかに書きにくくなってきた（悪いニュースの場合には、とくに）。しかし、当初の覚悟どおり、なるべく直裁に記録を残していこうと思う。1.現状肝転移（2+）、局所再発（2+）、腹壁浸潤、低栄養、肝機能障害。一番厄介なのが、腹部の癌による腹水増加。胆管拡張はそれほど見られていない、故にカテーテル挿入による減黄処置はあまり意味がない。黄疸が下がらないのは、肝臓へゆく血流が減少し、脂肪肝とも...</description>
      <pubDate>Fri, 11 Aug 2006 15:33:10 +0900</pubDate>
      <category>日記</category>
      <author>萩</author>
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      <title>お返事</title>
      <link>http://hagiblog.seesaa.net/article/22047947.html</link>
      <description>早速のコメントありがとうございます。勝ち気な私が思わず涙をこぼしてしまいました。本当に壁は越える為にあるんですよね。頑張ります。今日初めて携帯から記事投稿にトライしてみました。結構面倒なものですね。コメント書き込みの方がずっと楽。でも新しい携帯メールに随分慣れてきました。少し勉強して、セカンドオピニオンに備えます。医師に負けないようにしなくてはね。励ましのコメントありがとうございました。</description>
      <pubDate>Mon, 07 Aug 2006 18:41:49 +0900</pubDate>
      <category>日記</category>
      <author>萩</author>
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      <title>現状</title>
      <link>http://hagiblog.seesaa.net/article/22033354.html</link>
      <description>府立成人病センターへセカンドオピニオンの申し込みのため外出許可をもらう。セカンドオピニオンは、後日、予約日の連絡がくるとか。患者にとっては面倒な手続きだ。ついでに、短時間だけ自宅へ。メールチェックその他。センター医師への病状説明書のコピーはＢ先生からもらった。簡単にまとめると、下記のとおり。①肝臓内の転移がかなり増え、正常細胞が減少、肝機能低下。肝内胆管も腫瘍で圧迫されている。②表皮から触れる程度の腹腔内腫瘍があり、それも胆管炎と関係。③腹水が徐々に増加。④目下は、腹水の減少...</description>
      <pubDate>Mon, 07 Aug 2006 11:36:25 +0900</pubDate>
      <category>日記</category>
      <author>萩</author>
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      <title>緊急入院</title>
      <link>http://hagiblog.seesaa.net/article/21665433.html</link>
      <description>金曜の午後からどうも発熱していたようで、土曜は38.8度、その後、土日と身体を横にして過ごしていたが、全然解熱せず。今日は39.5度まで上がり、ちょっとこれはまずいと、救急外来を受診してきた。今、戻ってきたところで、これから入院の仕度をして出かける。28日の金曜日にはジェムザールはなし（休薬）、タルセバも24日あたりから休薬に入っている。本来なら倦怠感も軽減して楽になるはずなのだ。どうも、胆管炎を起こしているとか、ビリルビン値も少し上昇し、ＣＲＰは明らかに炎症反応を示している...</description>
      <pubDate>Sun, 30 Jul 2006 18:51:34 +0900</pubDate>
      <category>日記</category>
      <author>萩</author>
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      <title>フルーツバスケット</title>
      <link>http://hagiblog.seesaa.net/article/21594045.html</link>
      <description>今日も外は暑そうだ。メグさんのご主人は会社のゴルフコンペとか。私と同じ44kgまで体重が落ちているのに、すごい元気なので驚いてしまう。私は、どうも7月以降、不調続きで、5分も外を歩くと息があがり、身体がしんどくて仕方ない。こうして土曜日、なんの予定もなく1日家でゆっくりしていられるというのは本当にありがたい。フルーツバスケット桃、アップルマンゴー、オレンジ、レモン、キウイ、果物が豊富にあるのは嬉しい。･･･と、ここまで書いていたら、ピーンポーンと宅配が届く。I先生から、沢山の桃やプラムの贈り物。どうもありがとうございます。早速、書きかけの記事はそっちのけで、桃、1個いただきました。甘くて果汁たっぷりで美味しい。入院中の沢山のゆずといい、岩手の甘いりんごと、いつもありがとうございます。桃には思い出がある。大学を卒業して1年目の七夕の日、今にして思えばありがちなことだが、当時の私にとっては大ショックな...</description>
      <pubDate>Sat, 29 Jul 2006 12:23:24 +0900</pubDate>
      <category>日記</category>
      <author>萩</author>
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      <title>愚痴</title>
      <link>http://hagiblog.seesaa.net/article/21526104.html</link>
      <description>少しばかり愚痴を･･･。昨日は午前10時から昼過ぎ1時まで、3時間に及ぶ会議があった。定例のこととで必要なこともあるし、時には有意義な議論もあるが、昨日は（というか多くの場合）空しい時間だった。一部同僚たちの身勝手発言に腹も立った。朝は出掛けの時間もなくて、オレンジ･ジュース1杯にヨーグルト（200cc程、蜂蜜たっぷり）を食べて出たが、最寄り駅までのタクシー、その後の電車、ずっとお腹がゴロゴロし続けた。会議の最中も何度か席を立とうかと思ったほど。お腹がすっきりしないまま1時半...</description>
      <pubDate>Fri, 28 Jul 2006 06:08:45 +0900</pubDate>
      <category>日記</category>
      <author>萩</author>
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      <title>お返事（お気遣いありがとうございます）</title>
      <link>http://hagiblog.seesaa.net/article/21346629.html</link>
      <description>ちょっと気落ちしていたもので、お気遣いのコメントを嬉しく拝見いたしました。ありがとうございました。きむさんとは、takeさんのBBS（掲示板）でお会いしていますね。どうも"初めまして"という感じではなかったので、気になったいたのです。takeさんと同い年くらい･･･というコメント覚えています。お父様は、TS-1がうまく奏功していますでしょうか。副作用がきつくないことをお祈りしております。（TS-1は副作用がきついと医師たちから注意されていましたが、私の感じでは、TS-1より今...</description>
      <pubDate>Tue, 25 Jul 2006 00:06:13 +0900</pubDate>
      <category>日記</category>
      <author>萩</author>
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      <title>今日は大チョンボ</title>
      <link>http://hagiblog.seesaa.net/article/21342852.html</link>
      <description>なんと24日なのに、どこでどう間違えたか朝の床のなかで、今日は海の日、祝日だからのんびり･･･なんて思い込んでしまった。月曜日は午前も午後もクラスがあるというのに。遅い朝食のときに間違いに気づき、大慌て。なんとか午後からは間に合わせたが、午前は待ちぼうけを食わせてしまった。20名の院生の皆さん、本当にごめんなさい。（このブログは知らせてないけれど。）多分、無意識に休みたかったのだ。土･日と休んだはずなのに、無性にからだがきつい。あと2日、タルセバを服用したら、28日（金）のG...</description>
      <pubDate>Mon, 24 Jul 2006 23:17:42 +0900</pubDate>
      <category>日記</category>
      <author>萩</author>
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      <title>肝転移の拡がりか</title>
      <link>http://hagiblog.seesaa.net/article/21247727.html</link>
      <description>憂鬱だ。7月19日の腫瘍マーカがまたも上昇していた。CEAが113（7/4が91.6）、CA19-9が320,107（7/4が197,206）。CA19-9の32万などという値は、一体、何を物語っているのだろう？TS-1（80mg）を2週間、タルセバ（150mg）をかれこれ3週間併用してのこの数字だ。肝臓に転移した4個が拡大し、さらに個数も増えているに違いない。A先生は、8月1日のCT検査いかんによっては、肝臓の動注リザーバを考えましょう、とのこと。一応、肺のレントゲン検査も...</description>
      <pubDate>Sun, 23 Jul 2006 11:45:21 +0900</pubDate>
      <category>日記</category>
      <author>萩</author>
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      <title>やきもちを焼くといけないので</title>
      <link>http://hagiblog.seesaa.net/article/20922783.html</link>
      <description>家のソファ背もたれに鎮座ましましているぬいぐるみ達を紹介。それにしても携帯のカメラ（200万画素）がこんなにいい性能とは驚きだ。長男ともいえるUCSFベア。胸にキャンパス･シンボルの金門橋。穏やかで優等生。ボストンがなつかしくて何回も出かけたが、以前に住んでいたブルックラインのアパートの近くでみつけた、もっさり･ベア。一緒にいるのは、シドニーで入手したコアラ君。シドニー･オリンピックの前年に、マラソン･ツアーに友人たちと出かけ、フルマラソンを5時間弱で完走した。1996年8月の思い出。入院中、友人からの見舞いのコーデュロイ君。家のやんちゃ坊主。中学のとき、ケンタッキーの少女と文通をしていた。1981年夏、ボストンからロス･アンジェルスまでグレイハウンドのバスで大陸横断したとき、ケンタッキーのペンパル宅を訪れ、彼女のお母さんからいただいた人形。私の赤毛のアン。</description>
      <pubDate>Mon, 17 Jul 2006 15:38:51 +0900</pubDate>
      <category>日記</category>
      <author>萩</author>
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      <title>またも体重減少</title>
      <link>http://hagiblog.seesaa.net/article/20920349.html</link>
      <description>自分では食べているつもりだが、4日で1.6kg減少、43.8kgになっていた。ちょっと、嫌な感じがする。日･月と休日続きで、自宅でのんびり過ごしている。金曜はGEM点滴で、やはり熱発、しんどかったので午後は職場に出ず自宅でゴロゴロ。土曜も7.6度あったので、辛かったが、10時から5時過ぎまでクラス。家を出るときからキャンセルが頭にあったが、地方から社会人の学生が集まってくるので絶対にそれは無理、もう帰りはフラフラ状態だった。やはり微熱があるとだるさは倍増する感じだ。それでも、...</description>
      <pubDate>Mon, 17 Jul 2006 14:37:42 +0900</pubDate>
      <category>日記</category>
      <author>萩</author>
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      <title>この夏を乗り切る（対処）</title>
      <link>http://hagiblog.seesaa.net/article/20787454.html</link>
      <description>NICの記載から続き。以下、外来化学療法を受ける患者が知っておくこと。① 疲労感と抑うつを区別すること② 水分摂取、電解質バランス、呼吸、貧血への注意 （下痢があるとどうしても水分を控えてしまうが、それは逆効果でかえって水分補給が大事、また、化学療法を受けるときはポカリスエットなど積極的にとる。）③ 休息と活動のパタン④ 注意を回復するような活動に従事すること（to engage in attention restoring activity） 例えば、散歩、園芸、バードウォ...</description>
      <pubDate>Fri, 14 Jul 2006 20:15:11 +0900</pubDate>
      <category>日記</category>
      <author>萩</author>
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      <title>この夏を乗り切る（敵を知ろう）</title>
      <link>http://hagiblog.seesaa.net/article/20785989.html</link>
      <description>体重を維持し、体力消耗を最低限に抑えて、なんとかこの蒸し暑い夏を乗り切るためにはどうしたらよいか？まずは、敵を知ることだ。この場合の敵とは、"cancer related fatigue" がん関連疲労症候群とでも訳すのだろうか。National Cancer Insttute の記載より。Fatigue（疲労）とは。14-96%の患者が訴え、疲れやすい、消耗、倦怠、エネルギー低下、活動不耐、力が出ない、etc、いろいろな表現で表す。エネルギー低下による活動量低下がもたらす苦...</description>
      <pubDate>Fri, 14 Jul 2006 19:29:46 +0900</pubDate>
      <category>日記</category>
      <author>萩</author>
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      <title>フィンランド</title>
      <link>http://hagiblog.seesaa.net/article/20748923.html</link>
      <description>蒸し暑いし、重苦しい話題が続いたので、閑話休題。私は、1989年以来、フィンランドの友人訪問から始まり、仕事の打ち合わせ、学会、その他で、何回もいろいろな季節にフィンランドに出かけている。2002年3月、春休みを利用して仕事とは関係なく、トゥルク（フィンランドの南端にある古都）の友人宅を訪ね、その後、極北まで出かけてオーロラを見に行った。3-4泊してオーロラは白い影のようなものしか見られなかったが、日中、雪の中を一人楽しんだ。この小さい写真は、犬ぞりに乗ったときのもの。レンタ...</description>
      <pubDate>Fri, 14 Jul 2006 00:08:53 +0900</pubDate>
      <category>日記</category>
      <author>萩</author>
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