2006年07月25日
お返事(お気遣いありがとうございます)
ちょっと気落ちしていたもので、お気遣いのコメントを嬉しく拝見いたしました。ありがとうございました。
きむさんとは、takeさんのBBS(掲示板)でお会いしていますね。どうも"初めまして"という感じではなかったので、気になったいたのです。takeさんと同い年くらい・・・というコメント覚えています。
お父様は、TS-1がうまく奏功していますでしょうか。副作用がきつくないことをお祈りしております。(TS-1は副作用がきついと医師たちから注意されていましたが、私の感じでは、TS-1より今のタルセバ150mgの方が身にこたえる感じがします。)体重減少にはお互いに気をつけましょうね。
亜貴さんとは、はじめまして、ですね。これからもよろしくお願いいたします。
胃と膵臓と両方では、治療もなにかと大変だろうとお察しします。それでも、マーカーの値も落ち着いて画像上も縮小傾向というのは、本当になによりです。医師の言う"3-4ヶ月"というのも、本当にケースバイケースですね。奥様としては、決して心穏やかな時など寸時もない1年だったでしょうけれど、1年を経過されたのは、やはりご主人と奥様の二人三脚の賜物ですね。
ところで、玄米菜食の件ですが、私も退院直後、安保免疫学を2-3冊読んで、玄米菜食が大事なのだと思い込んだことがあります。この安保免疫学は、どうやらとんでもない本で、名前だけが売れてしまっていますが、鵜呑みにされない方がいいかと思います。ちょっとおかしいぞ・・・と思いながらも、参考になるところだけ参考にしようと勝手に取捨選択して読んで、放っていました。その後、いろいろ読むにつけ、食事は消化のよい栄養価の高いものをとることが大事であることを再認識しました。玄米は消化不良で下痢を起こしやすいですし、良質のタンパク質をしっかり摂ることが大事ですから、菜食ではまずいです。
最初、伊豆修善寺のセミナーの写真を見たときは、私も参加しようとまで思ったほどだったのです。けれども、写真の1枚に指導者とおぼしき方(柴田年彦氏?)が写っていて、迷彩服のズボンを履いているのがとても気になりました。例の、ベトナムやイラク戦争で米軍兵士が着ているあの迷彩服です。
セミナーに参加された方や、安保免疫学を実践されている方には申し訳ないのですが、この1枚の写真で、私は嘘くささを感じてしまいました。
メグさんも、はじめまして、ですね。よろしくお願いいたします。
「究極の損得勘定」(小林正観)、面白そうなタイトルの本ですね。ぜひ、近いうちに本屋で探してみます。ご主人のお加減はいかがですか。
支える側というのも、本当に大変なものだと思います。いろいろな気苦労の連続でしょうし。場合によっては、本人以上に辛いことがおありになるのだなというのが、いくつかのサイトを読んでいてよく分かります。
bushdogさん、いつも情報が早いですよね。
動注リザーバは、府立成人病センターが開発したそうで、手術時にこのリザーバを入れる2channel療法を実施すると、生存率が他のデータよりもずっといいですね。8月第一週の主治医の診察の折に、成人病センターのセカンドオピニオンを求める旨、話してみます。私の通っている大学病院でも放射線科でやっているそうですが、どの薬を使うかにもよりますでしょうしね。
cocoさん、お元気ですか。相変わらずお忙しいのでしょうね。
この間アップした葛豆腐の写真、あの小皿は何年も前にcocoさんからいただいた小皿セットの一つなんですよ。蓋付きの塗り物お椀セットは、そんな大層な料理などしないので余り使っていませんが、幾種類かの小皿セットは毎日愛用しています。ご主人のご病状はいかがですか。
きっと、いろいろ情報が集まるだけに余計にご心配になったりしていませんか。サマリア(H医師クリニック)にも行かれているのでしょうね。私も、いつか機会を見て出かけようと思っています。もんじゃ焼きは、あまり好きではありませんが(子どもの頃、10円20円で安いのを散々食べていたんですが)、スペイン料理のお店はまた行きたいです。
風花さんへ
しっかり食べてよく眠ること。
人間にとって、これほど当たり前で自明のことなのに、努力したり工夫することが必要な事態が生じるものなんですね。
健康なときには意識せずにできたことが、病気になると一つ一つに注意を払い努力しなければならなくなります。今まで、消化なんて、本当に深刻に考えたこともなかったですが、この病気をしてからは、いつも戦いです。お腹の調子と相談しながら、ゴロゴロ・グルグルと他人にもよく伝わる蠕動運動の音にも慣れ、ガスも出せるときにはきちんと出しておくなんてことを意識してやっています。
ヨレヨレになりながら、なんとか活力を見出す方策を考えています。
ではまた。
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takeさんや萩さんのがんばりにきむもまだまだやるべきことはいっぱいあるな〜といつも思わされます。
父はTS-1を飲みはじめて肝機能の悪化や食欲不振が続いていましたがこのところ少しずつ落ち着いてきたようにもみえます。
先週の金曜の検査と診察でも主治医から肝機能と血液が落ち着きつつあるということでした。TS-1の効果についてはまだ来月のCTや腫瘍マーカーの値などをみてみないとわからないそうです。でも月単位で倍々になっていたがんの勢いはおさえてきているようです。
骨が痛い・・・チョンボをした・・・
涙が出て・・・。
今夜は、「女性のうつ」に関するテレビを見続けています。
ご主人もやっぱりそうなんですか。
ものすごい音が出ますよね。最初の頃はちょっと恥ずかしかったです。多分、胃に滞留せず消化されないまま、腸に移動しているんだろうな・・・と想像しています。小腸6m、大腸1.6m(身長とほぼ同じ長さ)、計7.6mの道のりを食物が流れて下痢として排泄されるのだと・・・まじまじと考えてしまうことがあります。健康な人なら24時間かかるこの消化の道のりが、4-5時間なんですよね、私達は。だから食べても吸収されにくい。ひどい時には2-3時間のことも。
辛いですが、がんばります。ご主人も、ようやく食べられるようになってきて、本当によかったです。
ポンタさん
すい臓がんの場合、他の癌と同じように、何クール目で終了というのがあるとは思えないんですが・・・。
早期発見でstageIかIIくらいで腫瘍マーカも正常範囲なら、そうなった時点でしばらく休薬ということもあるでしょうけれど。
私のような例(手術は行われたが進行がんでstageIV、浸潤・転移あり)では、体力が続く限り化学療法は続くものだと覚悟しています。むしろ、化学療法が続けられなくなることの方が怖いです。それでも、結構、からだに堪えるのでしんどいことはしんどいのですが。
そういう意味でも、日頃の体力が大事なんだと思います。お父様の場合、順調に治療が進んでいるとのこと、なによりです。どれくらいの期間、化学療法が必要かは、主治医の先生にぜひ聞いてみてください。
cocoさん
大丈夫ですか?
うつの番組を見ていると、こちらもうつ状態になったりしませんか。
私は、以前に教育TVで放映された分(3時間くらいの番組)を見ましたが、萩原夫妻をはじめ、家族の支えが大きいのだな・・・というのが印象に残っています。やはり、うつも癌と同じで、なった人にしか分からない辛さというものがあるようですね。
ではまた。
私も去年は安保先生の本はかなり読みました。
ただ私はあの本の中で、体温を上げて冷えを解消する事が癌に対して有効である。と言うことは信じています。
夏はエアコンなどで冷えやすいので特に要注意です。朝、起きた時の体温が36.5度以上ある事を毎日テェックしています。
食事に関しては、発病後少し玄米にしてみましたが、なにより食欲不振でとても無理だと思いました。
現在、主人の意向で抗がん剤治療を止めてるので、気持ち悪さや倦怠感は薄らいできて食欲も出ていています。
ただ家の主人も萩さんやメグさんのご主人と同じで、下痢や水便で消化不良に悩まされています。
主治医の説明では、神経ブロックをした副作用との事ですが、下痢の後はとても具合が悪くなります。
なるべく吸収の良いものを食べさせるようにしていますが、下痢のため吸収が悪く体重もなかなか増えませんね。
夏は体力を消耗するため、先月から、近所の病院で週2回程、高カロリー点滴をしてもらっています。少し元気になるみたいですよ。
萩さんもお仕事お忙しそうですが、無理せずこの夏を乗り切って下さいね。