家のソファ背もたれに鎮座ましましているぬいぐるみ達を紹介。
それにしても携帯のカメラ(200万画素)がこんなにいい性能とは驚きだ。
長男ともいえるUCSFベア。胸にキャンパス・シンボルの金門橋。
穏やかで優等生。

ボストンがなつかしくて何回も出かけたが、以前に住んでいたブルックラインのアパートの近くでみつけた、もっさり・ベア。一緒にいるのは、シドニーで入手したコアラ君。シドニー・オリンピックの前年に、マラソン・ツアーに友人たちと出かけ、フルマラソンを5時間弱で完走した。1996年8月の思い出。

入院中、友人からの見舞いのコーデュロイ君。家のやんちゃ坊主。

中学のとき、ケンタッキーの少女と文通をしていた。1981年夏、ボストンからロス・アンジェルスまでグレイハウンドのバスで大陸横断したとき、ケンタッキーのペンパル宅を訪れ、彼女のお母さんからいただいた人形。私の赤毛のアン。
体重減少心配です。
それだけでもたいへんなところに治療も加わっている。
仕事の負荷もある。
これはほんとうに想像できないたいへんさなのだと思います。
だいぶ前でしたが、新聞の投書欄に、こんんな記事が載っておりました。
もう70歳を越えた女性の投書でしたが、ご本人は、小学校に入ってまもなく顔にひどい火傷を負い、同級生からたびたびいじめに合うようになった。しかし、彼女の父は、毎日のように泣きじゃくって帰ってくるわが娘を抱きしめながら、こういったそうです。
「悲しくて仕方がないときは、おなかいっぱい食べて寝なさい、そうして朝になれば、どんな嫌なことも忘れて元気になれる」からと。
その父も彼女が小学校を卒業する前に、不幸にも亡くなってしまったそうです。けれど彼女は、その後も父のその言葉を胸に、なんとか生き抜くことができた、そう思っていると書いておりました。そして、そんな生い立ちの彼女の職業欄の「主婦」という文字が、私にはなんだか誇らしく掲げられているように思えました。
食べて眠ること、この大切さは先の逸話でも十分理解できることです。
「たねや」の水羊かんは、実は私の家でも皆の大好物の一つです。あれをあわ立てたお抹茶と共にいただくおいしさは、一時疲れを忘れさせてくれます。
どうか、食べること、眠ること、その他ごく日常的な一つ一つを大切に、お過ごしくださいますように。
風花より。
体重減少・・・想像ができないほどの減少ですね。化学療法の副作用とこの暑さ。とても心配です。もう少しで夏休みです。ゆっくりできることを願っています。水ようかんおいしそうですね。
ソファーで萩さんを支えている家族たち。とてもよく写っていて私までほほえみました。
最近は、治療方法に関して医師は「ネットで十分調べ、治療方法を決めるように」と・・・医学の知識があるものにとっては調べることもできます。ここにも格差を感じます。主人に代わってかなりの時間をかけて調べて、保険が適応にならない最新の治療を第1選択としようと思います。これも知っている診療所で最近始めたので選ぶことができたのです。最終決定は医師との話し合いの結果で決まります。患者・家族は何を求めるか。
第1は、治療成績です。そして、治療および治療後の身体への影響・障害です。あたりまえの暮らしができることを願います。患者さんたちの体験記は、予期不安等とても参考になります。妻としては、やはり家族としての生き方・暮らし方を真剣に考えますね。「人がなんと思おうと・・・」その通りです。そうぞ萩さん。無理をなさいませんように・・
ブログに書き込みがあるとうれしいです。ぬいぐるみたちによろしく。coco