2006年07月17日

またも体重減少



自分では食べているつもりだが、4日で1.6kg減少、43.8kgになっていた。
ちょっと、嫌な感じがする。

日・月と休日続きで、自宅でのんびり過ごしている。
金曜はGEM点滴で、やはり熱発、しんどかったので午後は職場に出ず自宅でゴロゴロ。土曜も7.6度あったので、辛かったが、10時から5時過ぎまでクラス。家を出るときからキャンセルが頭にあったが、地方から社会人の学生が集まってくるので絶対にそれは無理、もう帰りはフラフラ状態だった。やはり微熱があるとだるさは倍増する感じだ。それでも、帰宅して入浴し、軽く食事をして早めに寝たら翌日はすっかり熱が下がっていた。

金曜日の診察は、A先生が学会で留守だったので、入院中にお世話になったB先生。とても嬉しかった。A先生は、父親イメージで、どうしても"よい子"になってしまうが、B先生は兄イメージで、甘えが出せるし言いたいことが言える。もちろんA先生にも言うべきことは言っているが、大変なときにお世話になった分、心理的に距離感が違うのだ。

体重は、なんとか45kg以上をキープしたい。
体重減を心配するなど、以前の私だったら考えられないことだ。太りやすい体質で、あと5kg落としたいと思いつつなかなか減量できなかった。
1年間で約20kgダウン、これだけ体重が落ちているのだから、家にいても何もやる気が出てこないのは無理もない。

もう少し、食事内容に気をつけなくては。ご飯に漬物、辛し明太子といったあっさり系に和風甘味では、やはりだめだ。

今年の夏のお気に入りスィーツは、なんといっても、「たねや」の"のどごし本生水羊羹"。なんの変哲もないプラスチックのカップに入った水羊羹だが、ジュレのような感じでうっすら甘く、本当にのどごし爽やか。2つでも3つでも、ペロリと食べてしまえる。他社のゆず風味、その他いろいろ試したが、今年はこれが一番。
次は、大阪・千鳥饅頭の葛豆腐(小豆味)。

以前は、夏といえばハーゲンダッツのバニラ・アイスクリームだった。太るからよくないと思いつつ、パイントで買ってきて1-2日で平らげていた。
若かりし頃、ボストンで最初の夏を過ごしたときに、ハーゲンダッツのハニイ・バニラにはまった。当時も、パイント(470ml)で買ってはすぐに食べきり、またたく間に体重が増えた。アメリカでは売っているのだが、日本ではどこのショップでもハニー・バニラには出会えなかった。バニラともリッチ・ミルクとも異なり、蜂蜜の香りがアイスクリームによく合っていた。

最近は、すっかり洋菓子系を受け付けなくなってしまった。あんなに好きだったのに。

携帯で撮り初めの写真を2枚。
水羊羹とはまたちょっと舌の上の感触が異なる葛豆腐。
くず小.jpg

入院中、つらいときに左手で握り締めていた白くま。お見舞いには案外男性患者であっても、こんなものがいいのかもしれない。ギュッと握り締めたり、みつめているだけで和んだ。
白熊.jpg


posted by 萩 at 14:37| 大阪 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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