bushdog さんへ
UCSFで治療を受けられたリーマン夫妻のサバイバー・ストーリー、どうもありがとうございました。つくづく、がん治療はあきらめたらいけないのだということがよく分かりますね。
本当に、患者とその家族が「賢い患者」(by COML 支えあい医療人権センター)になって、病気や治療について学び、医療と関わっていくことが大事だと思いました。
リーマン夫妻の話(再掲) こちら
漢方薬のこと:
ご家族の方がやはりご病気なのですね。漢方薬が効いているようでよかったです。私は、まだ服用すべきかどうか、迷っています。中国の知人からは、飲んでいる?足りなくなったら送ろうか?と言われているのですが、肝機能が落ちているので、どんな薬にせよ肝機能の負担になるので、ちょっとこわいのです。
それと、国内で未承認薬は服用しない方がいいとか、中国からの輸入物には不純物が混じっていることがあり危険を伴うこともあるとか、いろいろネガティブ情報がネット検索で出てきたりして、それも不安になっています。
とくに高橋恒正さん(字、正しかったかな?)という、薬害の専門家が漢方薬に警鐘を発しているので(多分、かなり前のことだろうが)、それも気になりました。
きちんとした病院の専門外来で処方してもらっているのなら、大丈夫だと思いますが、個人的な輸入は危険かもしれないです。
cocoさんへ
いつもご心配をおかけしてすみません。
cocoさんのコメントを読んで、今まで余り自覚していなかったことに気づかされました。
元気なときはまず考えたこともなかった「あとどれくらい生きられるのか」というのは、この病気になって、なんの違和感もなく日常的な思考の一部になりました。
不安とも異なり、落ち込んでいるのでもなく、もちろんあきらめているのでもなくて、冷静に客観的に、ふとした折に浮かんできます。
「再発」の方が、もっと怖いですね。それだけ現実感があるからでしょうか。何回か再発を繰り返す、再発したからといってそれで終わりと言うわけではない、と分かっていても、やはり怖いです。
仕事をしていると、どうしてもそちらに比重がかかってしまうので、気をつけなければと思っています。
お掃除は、メリーメイドさんに今度見積もりに来てもらいます(連休にようやく少し片付けました)。食事も、なかなか大変ですが、休みの日は結構楽しく作っています。今は、新たまねぎと新じゃがの煮物が美味しいですね。今日も、「暮らしの手帳」版豆ご飯と、鶏肉じゃが(玉葱が主役)、赤だしの夕食でした。吸収が悪いのが難点ですが、食欲があるので助かります。
cocoさんも、出張につぐ出張の日々で、疲れを残さないようにして下さい。この頃は陽気もよくて、2匹のワンちゃんとのお散歩が楽しいでしょうね。
風花さんへ
毎日お忙しそうですね。学生の教育って、手がかかるだけでなく、それ以外の会議関連の雑務が山のようですものね。論文に集中できないジレンマがさぞ辛いことと思います。私も、仕事に充てる時間が減っているので、焦りますが、時間の使い方をなんとかしたいです。
香菜さんへ
学生さんが作ったという缶詰のマーマレード、美味しかったです。甘さ控えめ・適度にほろ苦さが残り、クリームチーズにのせて食べたら止まらなくなってしまいました。順天青巌大学(韓国)のコチジャンといい、学生がこうした産業にかかわるのって、いいですね。
2006年05月14日
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すい臓がんのサバイバー・ストーリーに関しては、同じサイトの「次のストーリー」のリンクに他3話載っています。そちらもよろしければご覧ください。
漢方薬については、かなり迷いますよね。肝臓や甲状腺に影響したという話は良く聞きますし。うちの場合は、近くの漢方薬局で出してもらったものを、主治医の先生に見せて承認してもらいました。
今はジェムザールなどで進行が抑えられていますが、これが効かなくなったら未承認薬の輸入も考えなくてはいけないのかな、と思っています。がんばっていきましょう!