バンコクに行って、その後しばらく書き込みを休んでいたら、やはり何人かの方たちにご心配をおかけしてしまった。すみませんでした。
ちょっとハードかなと思いつつ、洛陽へ出張ででかけます。今週の土曜日に出発して来週火曜に帰国という、3泊4日の駆け足旅行です。
昨年9月中旬に、10日余り出かけて、あちらの方たちと交流を深めてきた。この3月には3名が大阪に来られて、今度は私達が出かける番。職場から7名で。
例年、9月に洛陽の病院で内外の講師を集めて河南省のセミナーを開催するのだが、私たちのために、ぜひ美しい牡丹を見せたいという先方の配慮で4月のこの時期に計画してくれた。どうしようかと迷っていたが、そんな気持ちに動かされて私も参加をすることに、今回は発表なしで・・・というつもりが、今度はプログラムの関係でどうしてももう1題の発表をということで、結局、発表もすることに。目下、簡単なパワーポイント作成中。
昨年は、初めての中国行きだったので、余り体調はよくなかったが、北京にも寄ってゆっくりしてきた。洛陽では、とてもよくしていただいた。
けれど、すでに4cm大の腫瘍ができていたようで、写真をみるとまだふっくらして皆と一緒にニコニコして写っているが、結構、夜になると上腹部痛がつらかった。
そのせいか、どうも全体の印象・記憶が暗くくすんでいる。
なんといっても辛かったのが、食事の接待。中国や韓国では、お客には盛大なもてなしをするのが慣わしで、何人もの人を招いて、断ることもできない(昨年は1人で行った)。朝だけは無理を言って、部屋でありあわせで済ませるようにしてもらったが・・・。
今回は、日曜が1日会場でで発表やら打ち合わせ、月曜が何人かの人に会い、その後、今が盛りという牡丹の見学。この2週間が開花期で、確か、河南省の国花かなにかだった。昨年、土産に牡丹の唐三彩をいただいた。牡丹を見に来てください、と何度も言われていた。
だから、今回、牡丹の見物はとても楽しみだ。デジカメもソニーのいい方を持っていくつもり。バンコクや洛陽行きを考えて、サンヨーのZACTI(HVデジタル・ムービー)を購入してあるのだが、未使用のままだ。今回も無理そうだ。
少しだけ昨年9月の写真から(EXILIMなのでいまいち)
北京郊外 万里の長城 雄岳を少し歩いた

天安門広場をくぐると紫禁城内、私は後門から正面に向かって歩いた

市内、王府井の一角で献血車をみつけた バスに書かれた文字が面白い

北京から1時間余り内陸に入ると、古都洛陽、そこの大病院が訪問先
せめて、牡丹や景色を楽しんできてください。
香菜さんと同じ気持ちです。
出かけようと思う気持ちになれるのは、うれしいことです。
でも、がんばりすぎないように・・・
中国で、医食同源のことも聞いて、いろいろなお茶もあるようですね。おいしいものも食べてきてください。
何よりも、身体からのサインを大切に。coco
行ってきます。楽しんできますね。牡丹の写真も沢山撮ってきます。
身体からのサイン、敏感になるようにします。長芋、中国から戻ったら取り寄せるつもりです、電子レンジでチンだけなら簡単そう。生のサラダもとても気に入っています。
ポンタさん
手術がすんでホッとされていることと思います。でも、まだまだ大事な術後管理の時期ですよね、焦らずに回復過程をお大事にとお伝えください。