3月28日から4月2日まで、5泊6日のバンコク旅行、職場の同僚たちと総勢18名で。仕事の一環で、マヒドン大学との交流、30-31日の学会参加と大きな目的が2つ。忙しかったが、充実した楽しい数日間だった。
皆、よく学び、よく遊び、よく食べた。20歳のときに2-3日した以来だから30数年ぶりのバンコクになる。
大学院教育に関する国際会議がメインだったので、泊まったところは空港近くの、Convention Center, Chulabhon Research Institute というところ。なんと1泊1000バーツ(3,400円)、朝食付きで、クイーンサイズのベッド、バスタブ付きの広い部屋。
28日夕方到着、夜はCenter近くのホテルの中華レストランで夕食。翌日、午前中にマヒドン大学訪問、一仕事終えて2時過ぎに医学部の病院キャフェテリアで簡単なランチ、その後、王宮・エメラルド寺院の見学、ショッピング、夕食はタイスキ。30日と31日は、両日ともConvention Center にこもる。最後の土曜日は、他の大半はアユタヤにバス旅行に出かけたが、私はそんな体力もなく、3人とオイル・マッサージに行き、午後ショッピング、この日は疲れがたまって市内ホテルのティールームで一人うたた寝。夜は、皆とタイダンスのディナーに合流。翌日は、10時頃にホテルを発ち、20時すぎに関空着。さすがに5日め、6日目は、口をきくのも億劫なほど疲労を感じた。
仕事の話は省略して、楽しかったこと。
私は、すっかりタイ・シルクの魅力にはまってしまった。あちらの女性はお洒落で、会場ではファカルティも1日2-3回着替えるくらい、着道楽。それもそのはずで、タイ・シルクは本当に美しい。
普段は、着るものに無頓着な私が、早速、ワンピースを注文した。29日の夕方に布地を選んで採寸、簡単なデザインを伝え、仮縫いなしで、31日には届いた。ブラウスもストールも買った。機会があれば、洋服を作るためだけにバンコクに行きたいほどだ。
マッサージは、終わった後に寝れたら最高だったのだが、他の2人のショッピングに付き合ったのでとても疲れた。ルビーも見たかったのでショッピングは私も楽しみだったが、連れて行ってもらった店にあまり種類がなく、どうも購買欲が湧かなかった。それでも、結局、2人につられて私もピアスを購入。これはこれで、大満足だった。
食事は、不思議とタイ料理が私達の口に合うのだ。付け合せの唐辛子に注意さえすれば、飛び上がるほど辛くはなく、適度に酸味や香辛料が効いて、インディカ米もあっさりして、美味しく思えてくる。
みんなと、今度は仕事抜きで、3-4日市内のお洒落なホテルに泊まり、のんびりお茶したり、ティールームでぼんやり過ごすためだけに来たいね、と話す。
手荷物を軽くするために、デジカメはCASIOのEXILIM(100万画素)。余りいい写真はとれなかったが、雰囲気だけでも。
Convention Center の中庭に白い花、いかにも南国らしい


マヒドン大学医学部のシリラート病院(2500床)外来者用食堂の内部

病院食堂はどこも似たような雰囲気、軽めのタイ風チャーハンを食べた

4面を高層ビルの病院が取り囲む中庭

病院からすぐ近くに王宮がある その中庭

タイのシンボル、象の置物はどこでも見かける

エメラルド寺院の外観 中に翡翠で作られた仏像があり、人々は祈りを捧げている 敬虔な信者たちに心打たれる

二体の守り神だろうか 表情が面白い

デモ風景、その後タクシン首相は辞任した、それほど殺気だってなかった

夕方5時過ぎの車のラッシュ、ものすごい運転だ

市内目抜き通り、銀座に相当か、ともかくにぎやか

夕方、街ゆく若者たち、どこも共通している印象

電車の切符売り場、夕方の混雑

帰宅を急ぐ人々の列、なんとなく見慣れた風景だ

ようやく夕食にありつける、今夜はタイスキ、つまりタイ風水炊き

多分鶏がらスープに、沢山の野菜、魚のすり身などが入る

タイスキの前菜 海老餃子と空心菜の炒め物 豆腐も美味しかったし、野菜が美味しく、あっという間に完食、最後の雑炊がまた格別

カンファレンス初日のディナー、学生のパフォーマンスが楽しかった

ディナーのメニュー; トムヤムクン、グリーン・カレー、3種の盛り合わせ(魚フライ、野菜など)、デザートは蓮の実入りココナツミルクとフルーツ盛り合わせ このデザート組み合わせは定番で何度も食す


タイ・ダンス付きディナー オリエンタル・ホテルにて 前菜2種(海老ボール、鳥ボールなど)

チキン入りココナツミルク・カレースープ、揚げ魚入りレッド・カリー、海老ソテー、野菜と海老ボールのオイスター炒め、ナッツの入ったライス、
デザートは木の見入りココナツミルクとフルーツ盛り合わせ、茶orコーヒー

タイ・ダンス



お帰りなさい。
ご無事で何よりです。
バンコクは私もだいぶ昔に行きましたが、やはり写真とは違う記憶が思い浮かびます。
楽しまれたようでうらやましい限りです。
私などこのところ通勤経路から外れることもないほどですが。
くれぐれも無理なさらず。
風花より。
お疲れの出ませんように。
お二人とも、バンコクに行かれたことがあるのですね。私は、20歳のときに行ったきりでしたが、どこだったか、寺院の記憶しかありませんでした。その当時、綿のパンツを穿いていたため寺院に入れてもらえず、急遽、腰巻風のスカートを買ったような記憶が残っています。
今度、一緒に行きましょうね。