明日は、グランキューブ大阪という国際会議場で、中国・韓国・米国・日本の4カ国からのスピーカーによる国際セミナーを開催することになっている。一応、事務局の一員であり、シンポジウムの司会役でもあるので、今晩は早く寝ないと・・・と思っている。
今日は昼をはさんで1日、今後の協働プロジェクトのあり方について話し合いを持った。日本、韓国、中国といっても、東アジアの文化を共有している面もあれば、歴史も制度も異なるので、お互いに理解するのは容易なことではない。その難しさの最たる部分が、やはり、言葉の壁だ。今日のミーティングでも3名の通訳が大活躍だった(中国語、韓国語、英語;それぞれ本当にご苦労さまでした)。話し合いは、あまりまとまらなかったが、まずはこうして一同に介したことだけでも意味があったと思う。
エスペラントのような、英語ではない、ニュートラルな共通言語があって、世界中の人が、その共通言語さえできれば、互いにコミュニケーションがとれるのだったら、どれほどよいかと思う。少なくとも、言葉の壁だけでも乗り越えられたら、戦争はかなり減るのではないかと思う。
明日のセミナーが、成功裡に進むといいのだが。

