2006年03月08日

タンパク質不足と脂肪肝



アルコールは飲まないし、コレステロール値は基準値で、さほど脂っこい食事もとっていないのに、なぜ脂肪肝になるのだろう?

ネット検索で今まで知らなかった新情報を得た。

「ためしてガッテン」こちら
「脂肪肝にご注意」 こちら

肝臓で中性脂肪が消費されるためにはタンパク質が必要、タンパク質不足になると脂肪肝になるというのだ。肥満でもなく、カロリー制限していても脂肪肝になるパタンがあるという。
「ためしてガッテン」の説明は分かりやすかった。
通常、脂肪肝といえば、アルコールと肥満、カロリー・オーバーが原因にあげられる。タンパク質不足のことは、あまり書かれていなかった。

私の場合、アルブミンも血清タンパクも基準値をかなり下回っているので、タンパク質不足による脂肪肝ということが、これで分かった。
脂肪肝はあなどれない。肝炎→肝硬変→肝臓がんの最初の始まりが脂肪肝だ。
肝機能の低下、門脈への浸潤があるので、肝臓には注意しなければいけない。

手術で吸収が低下していることもあり、低カロリー高タンパクの食事をとる必要がある。
免疫を高めるための「玄米菜食」は、私のような場合、NGなのだろう。食養生も、本によっていろいろなことが書かれてあり、自分にとってどれが最適か、判断がむつかしい。

結局、入院中の「膵臓食」メニューが望ましいのだろう。思い出したくないほど、3度の食事はウンザリだったが、たしかに低脂肪高タンパクの食事ではあった。野菜と穀物を中心にして、肉・魚・卵などもとるようにしよう。



posted by 萩 at 00:34| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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