私は、5cm大のふくらみのある腫瘍組織というのは、黒いピンポン玉のようなものかと想像していた。だからメスですっと切り取れば、悪いところはなくなるものだと思っていた。多少、目に見えないがん細胞が血管壁や後腹膜に残るにしてもだ。
ところが切り取った臓器の写真をみて、そんな単純なものでないことが分かった。
ブログは初めてで、画像のアップがサイズ設定がまずくて今ひとつなのだが、見れるだろうか。退院前日に、B先生に頼んで切り取った臓器の写真をもらった。
左上の写真が、切り取った全体。左に突き出ているのが胆嚢、そして胃の下部1/3、真ん中の膨らんでいるのが十二指腸とそれに接した膵頭部、下にさらに十二指腸が続く。これを生で見たのは3人なのだが(術直後にA先生より説明)、その内1人は、「すごく長かった」とのこと。
右上の写真は、切り開いたところ。黒く見えるのが癌組織。
左下は、癌組織で胆管に狭窄が生じているところ。これで私は黄疸がひどかったのだ。
手術でがん組織を切り取るといっても、素人が想像していたような、はっきりした輪郭のあるできものを切り取るのとは大違いなのだ。
だから、取り残した組織があってもなんら不思議ではなく、それを体内に抱えながら、なんとかジェムザールの効果を期待して、暴発しないように見ていかなければならない。
こんにちわ〜^^
はじめまして。。今度大阪の岸和田に
引っ越すことになって。。。
なんか。。。ちょっと不安で
「みんなのプロフィール」から
大阪の方を検索して。。。
遊びに来ました。
一人でも。。お友達いたらって。。。。
シュールな小説でも読んでいるみたい。
いや、きっとこれは心理学の実験か何かなのに違いない。
わけのわからない不安に駆られている、私という読者を、この透明なももさんは笑っているに違いない。
むかしあるところに、オカムラアキヒコという男がいたんです。
その男はバカで、自分が病気なのに、おれはのたうちまわっていたほうがいいんだといっていた。
わかる気がする。
ちょっとというか、かなりわからなかった。
まるで心理学の実験でもされてるみたいで。
だいぶぐるぐると考えた。感情的にもなった。けれど、その内に時間がたってしまい(1時間くらい)、結局、僕は年をとったのだという結論に達したのです。
萩さんにいい友人がたくさんできることを祈ってます。
多分、そうじゃないかなって思っていましたが。
オカムラはそんなことを言っていたんですか。彼もたしか癌で若くして亡くなっているのですよね。
私もブログとかHPっていうものがいまいち分かりにくいところがあるのですが・・・。
たどり着いてくるルートにはいろいろあるようですよ。
まぁ、シュールといえばシュールですが。
余り、深刻に受け止めないでください。
それよりも、人の反応の仕方は多様で、それがまた刺激にもなりますね。
今夜の鰻やの記事など、どなたかの一言のコメントで、すっかり楽しませてもらいました。