2006年05月21日

週末はダラダラ



土曜・日曜は、仕事の予定がないとどこにも出かけずダラダラと過ごしてしまう。バラ園を見に行きたい、映画も見たいのが2ー3本来ている、新しい靴を買わなくては・・・etc.と、行動リストはあるのだが結局、家で寝たり起きたりの生活となる。次の週末は、金・土・日とフルに3日間予定が入っているので、ま、いいか・・・ということになる。先週もそうだったような。

この金曜日は、退院以来はじめて入院中にお世話になったB先生にお会いできた。嬉しかった。通院のたび、偶然お目にかかってあいさつだけでもできたらいいのに・・・といつも思っていた。
相変わらずの感じだったが、待合でお会いし、A先生の診察中もずっと同席されていた。(A先生の診察には、若いDr.がいつも付いているが、それとは別にB先生も何かしていた。)

この次、30日にCTがあるので、その結果によっては裏技を使って(関連病院を利用して)TS1を処方してもらいましょうか・・・とのA先生の話だった。
腫瘍マーカは、やはり、そうたびたびやっても意味がないので・・・ということで6月に入るまで待ちとなる(保険診療の限界か)。
脂肪肝は、このタイプの手術をすると代謝が変わるのでどうしても生じるらしい、肝機能はそれほど心配しなくてもよい、とのことだった。

GEMが600mgで、少なくないでしょうか?とも尋ねてみたが、UFTが入っているので大丈夫だろうとのこと。患者さんによっては400mgで維持している人もいる、と。A先生の方針は、日常的なQOLを大事にして身体に負担がかからないようコントロールする、ということのようだ。どちらかというと梅澤医師のスタンスに近いものを感じる。

自覚的にはそれほど大きな変化はないと思っていたが、点滴が終わるといつになく気分が悪く、午後の仕事を若い人にまかせて自宅に戻った。なんとなくみぞおちのあたりに不快感があり腹壁も張っているような変な感じだった。リンパ節が腫れているのか・・・とか、よけいな心配もしたが、家に戻ればついついソファでうたた寝をしてしまい、寝てばかりの生活だった。
(3-4日前に体重が2kg落ちているのに気づき、食べる量が増えたから胃にきているのかもしれない。)

いずれにせよ、検査データというのは、いろいろ気をもませるものだ。
30日のCT検査が待ち遠しい。
posted by 萩 at 16:36| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記