中国・洛陽への旅行(4/15-18)から戻って、1週間が過ぎた。
例によって、帰国後、水曜から金曜日まで仕事に追われ、土・日はただひたすら寝て過ごした(書き込みが遅れてご心配をおかけしすみませんでした)。
洛陽の街について こちら
今回は、北京行きの便に乗り遅れて大失敗。結局、ノーマル料金でチケットを買い直し、他の4名とは別に上海経由で中国に入った。洛陽は人口620万人の、中国では小都市にあたるだろうか。洛陽行きの国内便が少なく、河南省の中心都市、鄭州の空港で降りた。
関空から北京まで2時間余り、乗り継ぎに3時間、北京から鄭州まで1.5時間、鄭州から洛陽市内まで車で2-2.5時間、1日がかりとなる。
2日め、午前中はお世話になった科技大学医学部附属病院の糖尿病教室(医師、ナース、患者と家族、40名くらい参加したろうか)に同席、大阪と洛陽のそれぞれの糖尿病自己管理についての情報交換を行う。午後は、私達のプレゼンテーション。夜は病院長の招待による夕食会。
3日め、打ち合わせ等を済ませて、あちらの方のご招待で牡丹園などの見学。夕方、他の人たちは市内のデパートで買い物。その間に、なんと私は、あちらの看護部長のご好意で、急遽、市内でも著名な漢方医の診察を受けることになった。診察といっても、通訳をはさんでの簡単な問診と、あとは脈診と舌診のみ。今受けている化学療法と同時に、10日分の大量の漢方薬を処方してもらった。たしかに、疲労で白い舌苔が出ていたから、低栄養はすぐに指摘された。夜は、洛陽の人々がよく出かけるという気取らない店で夕食。
翌朝、6時半にホテルを出て、洛陽→鄭州→北京→関空、夜7時過ぎに自宅に戻った。3泊4日の短い滞在だったが、1日14時間フルに活動して中身の濃いスケジュールだった。昨年同様、あちらの方たちの心温まるもてなしが嬉しかった。
科技大学の新病院(昨年と同じアングルで)

別の古い方の病院前

ホテルでの夕食会(院長招待) 大根と牛の腹肉を煮込んだスープ、スズキの蒸し煮などが美味しく、沢山の料理で、印象に残らないほどだ

朝、近くのレストランに飲茶の食事に出かけがてら、7時半には小学校に子供達が集まっていた。ピンクの花は桐の花。あちこちで見かけた。

龍門石窟 ルシャナ仏


伊河の対岸から

牡丹花会 一重の白

淡いピンク

白八重

有名な洛陽紅(ルオヤン・ホン)

これも牡丹 ミニボタン

穏やかな風景だが、実は大音量の中国音楽がかかって観光客も沢山

一重の白、ピンク

洛陽紅 開花しきったところ

珍しい黒牡丹


牡丹花会は、今年は4/15-22だったが、すでに2/3は開花し終わっていた。芍薬はまだつぼみで、これから。それでも広大な園内は蒸せるような花の香で、強い日差しを浴びてきれいにたくましく咲き誇っていた。龍門石窟も、どこも観光客でごったがえしていた。それだけ一般の人々の暮らしにゆとりが出ているのだろう。































